ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

暇人カウンタ

近頃の呟き

検索窓

いろいろ

月別記録

いてぃねらりおす・お・て・まぬ・いて・こ-こる 2011 

日が長くなったなぁ
11月最終日。
今月は妙に忙しかったですわ。下旬は気温も随分と上がって夏季繁忙期気分。

空の便は相変わらず、来月も増便の予定なし。
もっと忙しかった4、5年前は、10月くらいにゃハイシーズン集客を見込んでの臨時便が着き始めたりもしたんですけどね、ここんとこはスロースタートって感じ。既にチャータ機は何本も来とるんだけど。


以下、前月とほぼ変更はないんですが、12月のラパヌイの空の予定です。
最終週のタヒチ絡み便だけちょっと違います。


日曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

月曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

火曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

水曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分
 LA833 : 16:40 [ SCL 発] → 20:10 [ IPC 着] 所要 5時間30分
  同便 : 21:30 [ IPC 発] → 22:30 [ PPT 着] 所要 6時間00分
 LA836 : 23:30 [ PPT 発] → 09:55 +1 [ IPC 着] 所要 5時間25分

木曜日:
 LA836 : 11:05 [ IPC 発] → 17:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

金曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

土曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

※註:
 ・ LA○○○ = 便名
 ・ IPC = ラパヌイ、SCL = サンティアゴ (チリ) 、PPT = パペエテ (タヒチ)
 ・ +1 = 出発日の翌日付着
 ・ 12月末日までのスケジュール (一応)
 ・ 28日のみ
    LA833 : 16:50 [ SCL 発] → 20:15 [ IPC 着] 所要 5時間25分
     同便 : 21:40 [ IPC 発] → 22:30 [ PPT 着] 所要 5時間50分
    LA836 : 23:30 [ PPT 発] → 10:15 +1 [ IPC 着] 所要 5時間45分
 ・ 29日のみ
    LA836 : 11:25 [ IPC 発] → 18:10 [ SCL 着] 所要 4時間45分
 ・ LAN.com 調べ
スポンサーサイト
2011年11月30日 23:41|トラックバック:0コメント:2

あんが・き・て・はんがぴこ 

船着き場で仕事
昨日、今日と、船着き場で荷物の受け取りと運搬に明け暮れる。

休暇から戻ってきたもう1名のドライバは、捻挫したかなんかで足首がソフトボールくらいに腫れあがっちまって出勤不可。再びワシが代打でトラックですわ。何往復したっけな?釘だのタイルだの重いモンばっかりで腰と足がパンパンだ。

なんかコンテナで舞台を仕立ててショウをする劇団みたいなのが本土から来とって今晩辺り演じるらしいっす。
ワシゃコンテナと格闘し続けてもうクタクタですよ、今回はパスだ出掛ける気力なんて残っとらん。
2011年11月30日 22:12|雑記トラックバック:0コメント:0

か・たんぎ・て・あこ 2011 

音合わせ中
もひとつ11月に催された祭、民俗歌謡祭の写真。
11日、12日と2晩に亘って開催されたうちの2日目の様子です。

まぁいつもそうなんですが、今年も時間通りに始まらず。
見越してちょっと遅めに入場したものの未だ音合わせ中。
暇に感けてカメラの設定を試みる。例年にも増して今年はステージが暗いぞ…

結局1時間半押しくらいでスタート。


ボディペインティング① ボディペインティング②
当日の初っ端はボディペインティングショウ。
演技開始と同時に何故か照明が更に落ちる。なんでだ?身体に描かれた絵が見えなかったら不味いだろ…

已むなしにグッと感度を上げて撮る。
撮った写真をパソコンでもっと明るくしてホワイトバランスも整えて、やっと何が描いてあるかが解る程度の暗さでした。

誰の好みなんだか、数年前から怪しいショウパブとかストリップ小屋みたいなライトなんだよなぁ。
お世辞にもセンスが好いとは言えない。


ペアダンス
ダンスも然り。暗いから細かい動きまでは解らない。
デジタル写真だったら思いっきり明るくしちまえばなんとか見れるくらいにはなるんですが、如何せんピントが合わんし、動き回るボディペインティングとかダンスだとかは物凄くブレる。

照明がホントに気に喰わなかった所為か、今年のダンスは申し訳ないが全組とも全く好いと思えなかった。
妙に強調されたセックスアピールが鼻に衝くんです。ラパヌイダンスってネットリとはしとらんかった気がするんだが。

時代なのかねぇ?
見えるか見えんか、解るか解らんかくらいのエロさのほうがグッとくるワシはもうおっさんなのか…?


ラパヌイラップ
んでメインの歌謡コンクール。
ステージは相変わらず暗めでしたが、アンプの音作りは悪くなかったんで楽しめました。
ワシ自身が音楽好きってのもあるんでしょうけど。

今年最も目を惹いたのは、18歳のクリクリ坊主。
ラパヌイ語でのラップを熱唱。滅茶苦茶カッコ好いヴォーカルパーカッションまで織り込む技巧派振り。

普段は好んで聴かないジャンルだけど圧倒されました。歌唱力も半端なかった。
島の文化や伝統を重んじる歌謡祭だからスローな曲を予想しとったのを根底から覆させられる。コレはコレでアリかも。


今年1番だと思う演奏
ワシの個人的趣味も多分に含みつつ判断して最高だったのはこのトリオ。
凄く好い音を出す癖に伴奏に徹するギターとチェロと、力強く響く女性ヴォーカルとの絡み具合が絶妙。
特に奇抜な事をするワケではなかったけれど、深い暗闇から聞こえてくるようで印象的でした。


唄のステージに関しちゃ今年はアタリ。録音もしときゃ好かったなぁ。
どうあれ照明はなんとかして欲しい。薄暗くして格好付けとるつもりなんでしょうが、逆に台無しにしちまっとると思う。

この記事の続きを読む…
2011年11月29日 02:27|トラックバック:0コメント:2

まはな・お・て・れお・らぱぬい 2011 

ラパヌイ語の日
去る11月11日に行われた “ラパヌイ語の日” の様子。
もう2週間以上前の話なんですが、風邪だったり忙しかったりでペンディングだったのよね、スマン。
兎に角月が変わる前に写真だけでも。


ガキンチョ合唱
…とは言え充分に見学したワケでもなく仕事上がりにチョロっと寄った程度。
メインイベントは毎年ガキンチョのステージなんですが、今年は辛うじて最後の1組が合唱しとるのに間に合っただけでしたわ。

島の伝統を継承させるってのが趣旨だから、唄は勿論ラパヌイ語。
何の唄だったかは覚えとらん。どっから撮るのが好いのかな?なんて考えとるうちに終わっちまいました…


先生ダンス
続いて学校の先生達によるダンスステージ。
オマケ的なパフォーマンスだったのか、急に演る事になったのか、ノリノリだったのは2、3名のみで、その他は恥ずかしそうに踊る。

如何せん突発的に踊り出したんで、ワシもポジショニングに失敗。逆光で構えちまったな。
つか、ワシも出しモノを楽しむってより最近写真に夢中過ぎるわな。もっとジックリ観るようにせんと。


段ボールモアイさん
ステージの脇にはある学校のガキンチョが作った段ボールモアイさん。
村のホテルなんかに飾られとるレプリカから型を取って作製したんだって。


ポリネシアンカヌー
んで別の学校はポリネシアの各島の伝統的なカヌーの模型をズラリと並べる。
コレがまたかなり精巧に作られとりましたよ。出来の好いモンは、暫く博物館の一角に解説と共に展示されるんだとか。


デカいのも
勢い余って作っちまったのか、岸に浮かべたデッカい舟もありました。
ちょっと暑い日だったから大人気。


“ラパヌイ語の日” ってのはこんな感じ。島の学校の合同文化祭だね。
毎年11月の初旬に催されます。その時期に来島されるようでしたらご覧くださいな。ローカルな雰囲気をより感じられると思いますよん。

この記事の続きを読む…
2011年11月28日 17:36|トラックバック:0コメント:0

き・て・たえろ 

パトバーベキュー
んでもってパトさんトゥティさん宅で吞み会。
また半年くらいご無沙汰しとったね、久し振り。
まぁバーベキューは夏と相場が決まっとるんだ、寒い時期は避けたって事で。


新鮮サラダ
パトさん自家栽培の新鮮野菜も食卓に並ぶ。好物のルッコラサラダに舌鼓。
ホント、いつもいつも好いモン用意してくれてありがとさんです。

美味い飯を喰いながら酒もドンドン進む。
次の日が日曜日だってんで箍が外れちまいましたよ、居心地の好さも手伝って2日酔い上等ってな勢い。


ソプシさん合流
ほろ酔いレベルは完全に超えた頃に、さっきの音楽祭で唄っとったソプシさん到着。
おーおー一緒に呑むのは何年振りだ?駆け付け3杯てなノリで振る舞った気がするんだが、既にあんまり記憶がない…

お蔭で今日は昼過ぎまで爆睡。
楽しかったけどちょっと頭が重いな、呑み過ぎってのも久し振り。
2011年11月27日 22:37|トラックバック:0コメント:0

ふぇすてぃばる・で・むしか 2011 

音楽祭ステージ
昨日の夕刻、第1回音楽祭をちょっと見学。
メインストリートの外れ、村の中心に程近い公立学校前に設営された野外ステージ上でショウが催されとりました。


ソプシさん
“ラパヌイロック” の先駆者と自他共に認めるかは知らんですが、アブナイオヤジ系のソプシさんが丁度熱唱中。
本人はエアロスミスだとかボンジョビ、ガンズアンドローゼスなんか所謂アメリカンロックに憧れとるそうで、普段からそれらの影響が窺えるような服装をしとります。

しかし随分と渋い面構えになってきたなぁ。
スティーブンタイラーというより内田裕也に似てきたぞ…

相棒は思いっきりファズを効かせたエレアコ。音作りはガレージ系に近いんだな、ラパヌイの古い唄をギンギンにアレンジして弾き殴るって感じ。
稀にギターをパーカッション的に叩いたり靴を鳴らしたり、どうせなら声も歪ませちまってボグログ3世みたくすりゃもっとカッコ好くなりそうな気がする。マニアック過ぎるか?


なんか閑散と…
ソプシさんのソロパフォーマンスで第1部終了。もっと早い時間はガキンチョのダンスやらも演ってたんだとか。
なんかあんまり賑わっとらんかったぞ。後に知ったんだけど、中等部の卒業パーティとか水道局のお祝いだとか、別んとこでもイベントがあったらしいんだ。日が悪かったつか、主催もそんくらい考えて計画しろよつか…

続く第2部は、自身でショウパブを営む島で堅固な人気を誇るトパタンギ、数年前まではヨーロッパで活動しとったマタトア、最早ラパヌイダンスの形容詞的存在になりつつあるカリカリ、といった有名どころが出演するんだとか言っとったんですが、まぁ彼等のは祭じゃなくても聴けるしってんでワシは退散。吞み会がある友人宅へと向かう。


ウーム、盛り上がりに非常に欠ける祭だったなぁ…
2011年11月27日 21:47|トラックバック:0コメント:0

なうなう・いて・べあべあ 

アナケナへヘルプ
昨日と同じグループがアナケナビーチでバーベキュー。
ワシも給仕まで手伝う筈が、 「別に頼む事があるから」 ってんで準備だけで村へ蜻蛉返り。

村ん中だったらちょっとでも音楽祭を観れるかも、なんて企むも、要はビーチへ出払ったスタッフの代理をせにゃならん指令でホテルに雁字搦め。
今やっと昼飯喰ったとこですわ、イキナリハイシーズンって感じ。ツーリズムも忙しくなってきやがったな。

ラジオじゃ 「音楽祭は深夜まで続きますよ」 と喧伝。
もうちょっとしたらまたホテルへ行かにゃならんのだ。帰りしなにでも少し覘いてみよう。
気温はもう夏っす。ビーチなんかもう朝から暑くて暑くて。
2011年11月26日 17:44|トラックバック:0コメント:0

ラパヌイ時間

夏時間中

島のご機嫌

Click for イースター島, チリ Forecast

銭勘定

はんぐ

ホテル オタイ 日本語サービス
日本語でご予約 承ります

んがる・ほあ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

写真館

既掲載モノ

PAIHEŋA宛てメール

島に関しての疑問、質問なんかもお気軽にどーぞ。


名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QRコード

FC2ランキング






       人気ブログランキングへ
       にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
       
Copyright(C) since 2009 あら・お・て・ぱいへんが All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.