ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

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はろうぃん・いて・らぱぬい 

ハロウィン
今日は “福音派とプロテスタントの日” でチリじゃ祭日です。
2008年に制定された新しめの休みなんですが、 “ハロウィンの日” と言ったほうが判り易いか。

しかしなんでハロウィンがプロテスタントの日になるんだろね?プロテスタントでも牧師さんとか敬虔な信者とかはハロウィンなんて祝わないどころか、 「関係ないモンな、カトリックの祭じゃないの?」 と関係を否定する人が多い。カトリックの “オールハロウズ (万聖節) ” の前夜だから “ハロウズ・イブ” なんだよな、語源はコレらしい。

対してカトリックは、 「聖書にないから知らんし」
実際元は国教だったカトリック系の多いチリ、つか南米で、盛大にパーティやっとる所なんてないんじゃないかな?起源はどうやらケルトの収穫祭っぽいから、遠く離れた南米人が無関心なのは当然ちゃ当然かも。

因みにラパヌイでもハロウィンが定着した感はあんまりなく、賑やかなのは一握りの商店のみ。
福音派だのプロテスタントだの仰々しい名を付けて、一応宗教的意義に基づく祭日だと定められとるんだけど、どうなんだろ?商売人のゴリ押しで休みになっちゃった日ってな感じを受けますなぁ。

つか、カトリックの行事以外での宗教祭日はこの日だけなんだね。

どうあれ明日の万聖節と共に不動の連休なんで、、そこんとこは有難い。今年は日曜日と併せて3連休だし。
ツアーやら雑務やらで呼ばれる事がなけりゃユックリできるワケですよ。呼ばれたって休日手当請求できるし悪くない。


ドラキュラだって
ガキンチョにとっちゃあ菓子を強請れて遊べての絶好のチャンスだから、便乗して友人宅なんかを襲撃するのも居る事ぁ居ます。
アタリキドラキュラは爺ちゃんの車で到着。ソコまでするモンなのかね?親御さんも大変だわ。

何度もガキンチョに見舞われとるんで一応飴玉をタンマリと買って待っとったんだけど、今年は結局ドラキュラ1名様しかお越しになりませんでしたよ。大量に余った甘いモン、どうすりゃいいんだか…


墓地は花一杯
んで万聖節の翌日、明後日は、祭日じゃないけど “死者の日”
現地人はこの日に墓参りをする習慣があります。共同墓地は1週間くらい前から賑わい始めて、花が普段に増して供えられとりますよ。

以前は生花を傍に植えたりが殆どだったんだけど、今年は造花がやけに多い。
幾人かが 「いつもはもう咲いてる花が全然開かないんだよ」 なんて言う。確かにここ数年、季節のリズムが変な気がする。
近年の度重なる巨大地震で何度も地軸がズレたらしいから、ソレが原因なのかもね。


他のガキンチョはもう来そうにないし、風邪でグラングランしてきちまったんでもう寝る。
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2011年10月31日 23:30|雑記トラックバック:0コメント:0

いてぃねらりおす・お・て・まぬ・いて・こ-るてぃ 2011 

テイクオフ
日中快晴。日陰でも半袖で問題ない、夏のような陽気。
雲が少なくて洗濯モンも捗って、乱雑な物置状態だった客間がある程度片付く。
チリは連休の中日、福音派とプロテスタントの日。

毎月末日の翌月ラン航空スケジュールです。
ハイシーズンに向けての増便は、11月には未だないみたい。10月のソレと殆ど変わらん発着時刻、便数も同じなんですが取り敢えず案内は。

ところで風邪がぶり返しちまいましてね、今日は洟ズルズルで咳ゴホゴホで身体中が容赦なく痛いですよ。
連休中でヨカッタ。歩くと足がフワフワと浮いてくようなんだ。
仕事へ戻る明後日までにゃあなんとか完治させんとな。


以下、11月のラパヌイの空の予定です。


日曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

月曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

火曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

水曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分
 LA833 : 16:40 [ SCL 発] → 20:10 [ IPC 着] 所要 5時間30分
  同便 : 21:30 [ IPC 発] → 22:30 [ PPT 着] 所要 6時間00分
 LA836 : 23:30 [ PPT 発] → 09:55 +1 [ IPC 着] 所要 5時間25分

木曜日:
 LA836 : 11:05 [ IPC 発] → 17:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

金曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

土曜日:
 LA841 : 09:25 [ SCL 発] → 13:05 [ IPC 着] 所要 5時間40分
 LA842 : 14:05 [ IPC 発] → 20:50 [ SCL 着] 所要 4時間45分

※註:
 ・ LA○○○ = 便名
 ・ IPC = ラパヌイ、SCL = サンティアゴ (チリ) 、PPT = パペエテ (タヒチ)
 ・ +1 = 出発日の翌日付着
 ・ 11月末日までのスケジュール (一応)
 ・ LAN.com 調べ
2011年10月31日 20:19|トラックバック:0コメント:0

ふぇりあ・で・らす・ぷるがす 

蚤の市
村役場の駐車場にて、月一くらいの頻度で土曜日に開かれる古物市、日本で言うフリーマーケット。
本日も賑わっとりましたわ。数ヶ月前に始まったばかりだけれど、既に定着した模様。

職場の目の前なんだけど、潜入するのは今回が初めて。午前中のみってな時間帯なモンで、仕事を抜けて来るのがナカナカ難しい。
今日は空港への送迎待機中にパッと時間が空いたモンで。

短時間で顔見知りに挨拶しながらザッと見渡しただけですが、まぁ何処にでもあるフツーな雰囲気。
ラパヌイの市はコレが凄い!なんて特徴もなく、主に古着、古靴、玩具の類が並んどりました。

尤もこれから色が付いてくるかも知れんですがね。
観光客らしき輩もポツポツ見掛けたんで、そのうち民芸品なんかも並び始めるかも。

因みにスペイン語でも “フェリア・デ・ラス・プルガス” 、 “蚤の市” ですな。
成る程語源はフランス語なのか。純粋な日本語だとばかり思っとった。


今日の昼飯
残念ながらコレと言って惹かれるモンもなかったんで退散。
出入り口付近でエンパナダやら牛肉の串焼きやらまで売っとるぞ。手ブラじゃなんだし昼飯に買って帰ろ。


ホノボノとした賑やかさは大歓迎なんですが、如何せん開催日にゃあ職場のホテルの前まで縦列駐車ギッシリなのには困る。
ウチの業務用車両の置き場がない上に渋滞するんだ。何か解決策はないモンかねぇ…?
2011年10月29日 23:50|雑記トラックバック:0コメント:0

へらひ・らけらけ・て・あら・いて・まえあ 

半端ない悪路
先週の金曜日から都合9日間、運転手としてアテンドさせて貰ったイギリス人グループは、天候があまり芳しくなかったもののトラブルに見舞われる事はなく、本日帰路に就きました。
ホントにお疲れさんでした、ありがとさんです。

しかし歳を感じさせない程元気なグループだったな。1週間以上フルに観光しまくったのに、、到着日から空港で別れるまで変わらず溌剌としとった。
車で移動ってったって殆どは悪路だし、どのポイントでも降りてから散々歩いとったし、それでも足取りが軽いなんてのは今日日若いのでもそう居らんですよ。

悪路っつったら昨日の午後だ。オプショナルツアーが急に決まって向かった西海岸。
背の高い車じゃかなり厳しいだろ、と懸念を表するも、最後にゃ押し切られちまって行く破目に。
小さめのワゴンじゃあのデカい方々は全員乗り切らんかっただろう、つか乗り換える余裕もなくってな具合でゴー。

思った通り、もう “車道” とは呼べんだろってくらい荒れとりました。コッチは整備せんモンだから以前にも増して酷い。
停める度に気になるゴムの焼ける臭い。エンジンダメになるかと冷や汗モンでしたわ。

「暴れ馬に乗ってるみたいね!」 なんて、イギリス人は楽しそうだったけど、大きめの車にお客さん乗せてじゃあもう2度と行きたくねぇぞ…
2011年10月29日 16:03|雑記トラックバック:0コメント:2

いな・かい・て・らんぎ・まえは 

晴れで出発
んで本日の天候。
明け方は昨日の空模様を引き摺って一面雲に覆われとりましたが、観光出発時にゃあ青空が拡がりました。

「昼飯抜きでジックリ巡るぞ」 ってんで、先ずは村の中心で食料調達。
つか前もって教えてくれよ、ワシゃ車番で買いに行けねぇぞ… なんてイジケとったらクリスティアンがエンパナダを持って来た。気が利くねありがとさん、もうちょっと前に気を利かせてくれ…


東側は曇り
いざポイケ半島へ。
グループは押し並べて高年齢、足の悪い方も居るモンで、車両の進入が禁止されとる半島の観光は付け根辺りだけ。

昨日と同じだ、島の東側は悪天候。
強い雨がないのは不幸中の幸いと車を降りる。寒いんで各々ジャケット着用。
もうそろそろ本格的な夏が来るってのにこの陽気。真夏でもお天道さんの機嫌次第で上着が欲しかったりする。


晴れてりゃ好いかも
毎度の事だがワシは置いてけぼり。
考えかたを変えりゃあ写真撮りまくりなフリータイム。車から遠く離れるワケにゃいかんものの、普段足を運び難い遠方で自由なのは有難いんだよね。

惜しむらくは天候の悪さ。稀にチョロっと陽が射したりもするんだけど、概して薄暗い。
折からの風で海も荒れてきた。潮が舞って更に霞む。

天気が好かったら多分好いんだろうな、なんてポイントを幾つか発見。
撮ってみたい画がドンドン増える。ラパヌイは綺麗だと再確認。
尤も、もっと腕も磨かんと折角の “綺麗” も表現し切れんのだけどね…


昼時は晴れた
軽食休憩に停まった所で、ホンの一時好い具合に晴れる。
気温も上がってきてジャケットを脱ぐ。

しかし風が強いなぁ。三脚も積んどきゃ好かった。
…って、何しに来とるんだか。


最後は下り坂
午後はアキビとアカプの2ヶ所のみを巡り、今日は早々に撤収。
寒さと風ってのに晒されると案外体力を消耗するんだ、グループのほうから 「帰りましょ」 とギブアップ。
都合6日、終日観光をこなしたんだモンね。そりゃあ音を上げたくもなるだろ、お疲れさんでした。


日暮れ頃から風が更に強くなる。
夕食は屋外でウムパーティだそうだが、楽しめたろうか?
やっぱりジョアンさんは、嵐を呼ぶ女なんだろか?

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2011年10月27日 23:52|トラックバック:0コメント:0

おほまい・こ・たおて・じょあん 

朝から晴れ
先日と同様、現像だけしてみて寝ちまいました。
やっぱり風邪だったらしい。久し振りに昨晩は0時前に就寝、今日は復活しとります。
天候がコロコロ変わるから、ぶり返さんよう気を引き締めんと。

んなワケで昨日撮った写真。
朝方は晴れましたわ、雲は若干気になるけれど。


アフ・タヒラ
イギリス人グループのアテンドは未だ未だ続いとります。
初っ端はビナプ。駐車場側、遺跡の正面からは逆行なんだけれど、この祭壇の見所は裏だからヨシ。


モアイ・ア・ウム
ビナプ出発直後、 「オモシロいモン見せてやるよ」 とクリスティアン。
海沿いを暫く走った所でグループと一緒に車を降りる。直ぐそこに紅いモアイさんがゴロン。

「ホントに知らなかったのか?」  「マジで初めてだ…」
“アウム” という名が付いとるんだって。近くの切り立った崖が紅いから、多分そこら辺で切り出したんじゃないか、との事。大きさやスタイルから初期のモノっぽい。


よく判らんね…
しかし、モアイさんだとハッキリ判るように撮れんなぁ…
まぁ実際に観光しとる皆さんを押し退けて場所取りするワケにもいかんし、何処にあるかは覚えたからまた個人的に来てみよう。

8年居ったって島の隅々まで知っとるワケじゃない。殆どの時間をメインの観光ポイント巡りに費やしとったんだしね。
未だ探究の余地はあるって事だ、ちょっとワクワク。

因みにアウムさん、ポッと島へ来て探しても先ず見付けられんよ。
何百回も脇を通り過ぎとるワシだって、今まで全く気付かんかったんだから。


マナギャラリー
昼飯時の便で、イギリス人ツアー主催者の考古学者、ジョアン女史が到着、合流。
この人とは縁あってしょっちゅう一緒に仕事しとりますな、またヨロシク。

午後はジョアンさんが発掘しとる現場へと案内。天候がまた崩れてくる。
暫く滞在するも、村外は雨もあるし風が強いしで寒いからってんで引き返す。

ホテルへ戻るには未だ早いから、どうせならクリスティアンとジョアンさん共同経営のアートギャラリーへ。
島のアーティストの活躍の場として去年立ち上げたのがこのマナギャラリー
クリスティアンの本業は画家なんですわ。

お2人には世話になっとるし、当ブログでも微力ながらギャラリーの記事をアップしようとは思っとるんですが、タイミングがナカナカ合わんで未だシッカリ観に来れてないんだ、スマン。
近いうちにまたお邪魔しますよ。


着いた頃にゃ青空だった村も、そんなこんなしとるうちに雲が押し寄せてきてスコールに見舞われる。
なんだ?ジョアンさんが嵐を連れてきたのか?なんてクリスティアンと訝しむ。
予定されたグループの観光は、残すところあと1日。
2011年10月27日 22:33|トラックバック:0コメント:0

か・あんが・も・て・あら・りばりば 

朝は曇り
このまま好い天気が続くんだろなーと思いきや、朝方は再び曇り。
夜から陽が昇る頃まで雲が湧くってのが、今後暫くのリズムなのかも知れん。

とは言えお天道さんも既に働き始めとって、隙間から光が射したりもする。
今日の初めはアナカイタンガタ。ちょっと西寄りの南側海上に好い塩梅でスコールが窺える。虹を期待するもこん時にゃ架からず。その後足先だけホンのちょっと現れました。


正午にスッキリ
そのままラノカウを駈け上がってオロンゴへ。ココで約2時間待つ事に。
山頂近くは風が轟々と吹き荒れる。成る程雲の流れが速いワケだ。

それでも暫くは暖かく感じとったんだけれど、直に体温を奪われる。
喩え出発時に村内で暑かったとしても、山へ向かう時ゃジャケット必須。イキナリの雨もあったりするし。

有難い事に、駐車場にゃ控えとるドライバが数名、加えて土産物売りの友達まで居る。
あーだこーだ世間話をしながらグループの帰りを待つ。日刊の新聞もニュース番組もない島じゃ、こんな時間が情報収集の為に有益なんだ。

着いた頃は未だ曇りがちだったのが、昼飯時には快晴。
カルデラの水面が紺碧の空を映し出す。


午後はアキビ方面
ホテルに一旦戻って午後はアキビ方面へ。
開始直後、15時半頃スコールに見舞われるも、移動中の車内でグループは無事。
ホンの一瞬の雨だったんで、湿った地面は直ぐに乾く。今日は車内が泥だらけになる事もなかった。


道が好くなった
数日前にアキビへ向かう未舗装道の整備が始まった。
例年に輪を掛けて酷かったモンな、走り易くなって助かります。

だけど問題はいつまで持つかって事だ。交通量がドカンと増えたから、今までのペースで直すんじゃ全然追い着いてないんだぞ。


未だこんな所も
案の定整備は主要道のみ。脇へ逸れるプナパウ入口は、いつまで経っても荒れ放題。
この辺りは特に粘土質だから、ホントは真っ先に手入れすべきだと思うんだが。

ぶっちゃけ悪路を走るのは個人的にゃあ楽しい。
でもさ、デカい車両でお客さんが椅子から跳ね落ちたりせんように走るのは、神経が物凄く磨り減るんだよ。


さてと、明日も運転だ。ここら辺で寝るとしよ。
洟は止まらない…
2011年10月25日 23:58|トラックバック:0コメント:0

はか・えいはう・て・らあ 

回復傾向
昨日は撮った写真を整理、現像したとこでダウンしちまいました。
どうやら洟をグズグズさせとったクリスティアンに風邪を伝染されたらしい。
今日になってワシのほうが頭ガンガン。前の晩はビールカクテル1杯しか呑まなかったのに2日酔いか?と思っとったんですが、陽が暮れる頃になっても治まらないんですわ。

兎に角昨日の天気。
前日の雨を引き摺りつつも、ハッキリと好転し始めましたよ。

ペンディングだったラノララクへ朝イチで向かう。
時折スコールがあったりしながらだけど陽は燦々と降り注ぐ。気温も段々と高くなる。


泥棒鳥
駐車場にて2時間ちょっと待機。
近くの木がザワザワ騒がしいんで目を遣ると、トンビが枝を飛び渡っとる。

コイツは比較的新参者。昔から居った鳥じゃなく、20世紀に入ってからネズミ駆除を目的にヨーロッパかそこらから連れてきたんだって。
現地語名は “マヌ・トケトケ” 泥棒鳥と呼ばれます。

しかし鳥を撮るってのも難しいね、三脚がないと尚更。
飛び立つ瞬間を狙ってみたんですが玉砕。最も好く撮れたのが上の1枚。


どアップ
お次は隣のトンガリキ。この時点で爽やかな晴れと言っても間違いじゃない程の陽の射し様。
あんまり駐車場からは離れられん役柄なモンで望遠で撮る。どうせなら思いっきりアップで。

こんな構図が好きで、こんなのばっかり撮っとった時期があった。ガバっと寄った感じ。
パソコンで確認してみるとあんまり好かぁないな。もうちょっと陽が照ってくれたらマシだったかね?


バーベキュー
んでアナケナへ到着。昼飯はバーベキュー。
用意して待っとったスタッフは、 「暑いくらいの快晴」 雨はなかったと。

グループのうちの幾人かは食後に海水浴。
ウム、外での飯をこの日に充てて正解だった。


完全回復
自由時間中にワシ等も日向ぼっこ。
よく見るとクリスティアンはジャケットを羽織っとるぞ、あんなに暑かったのに。
今日はワシがちょっと不調。人に伝染すと治る、なんて言うのも居るように、クリスティアンは半袖で元気でしたわ。

今晩は晩酌抜きだ。明日までにゃ回復しとかんと。
洟まで垂れてきやがった…
2011年10月25日 23:01|トラックバック:0コメント:0

あら・らけらけ ぺれおあ・いんごいんご 

悪天候…
朝起きた時にゃ既に強めの雨。日曜日返上のツアーだってのに…
その後は降ったり止んだりを繰り返して、隙間から時折青空を覗かせながらも雲が退かない。

対照的にグループはかなりなハイテンション。雨なんて気にしないで楽しんどる様子。
ガイドのクリスティアンも巧みに喋る。蔭じゃ 「濡れるの嫌だ」 「寒い」 なんて言いながら、観光客にゃ噯にも出さない。


駐車場はこんなん
ワシも気合い入れてハンドルを握ったんだが、未舗装の道じゃ直ぐにタイヤが滑っちまう…
ツアーポイントの駐車場も水溜まりと泥濘だらけ。停める場所は慎重に決めなけりゃならん。


山へは行けない
舗装された道だって穴だらけ。先週走った時より悪くなっとる気がする。
兎に角スピードを出し過ぎんように進める。
「どうせ行ったって泥だらけになるのがオチ」 とクリスティアン。ラノララクは別日に延期。


ツアー後に晴れた
やっとこさツアーが終わった18時、村へ戻った途端に天候回復。
やれやれ。明日はお天道さんが元気だろうと、アナケナビーチでのバーベキューを計画する。

ドライバはここからまた一仕事。ドロドロになった車を綺麗にしとかにゃ。
どうあれ洗車中に雨がなかったのは助かった。明日も気持ち好く出発できるよう、徹底的に磨き上げる。


2重の虹
帰りしな、海沿いを走らせとったら虹が架かる。
その後ろから再び雨が押し寄せてくる。写真撮っとる場合じゃないぞ、早く帰らんと車がまた汚れちまう…

明日は晴れてくれると好いな。青空に聳えるモアイさんも、やっぱり見て貰いたい。
2011年10月23日 23:56|トラックバック:0コメント:0

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