ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

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ほら・ぬい 2018 

7月20日
チリの今年の変更に従って、本日夏時間に入りましたよ。
2018年はラパヌイ時間8月11日 22:00 が、23:00 となります。時計を1時間早めるワケ。

だから陽の出陽の入り時間は、時計の上じゃ1時間遅くなるんです。
また、他国との兼ね合いを無視できない、例えば空の便の発着時間も、チリ国内の時計に於いちゃ基本1時間遅くなりますよ。

コレが案外混乱の素。
航空会社はタイムゾーン変更を見越して夏時間の出発時刻を案内しとるから、旅客が時計を1時間進めてなけりゃ空港に着く時間が1時間遅くなって搭乗に間に合わなかったり。

…ホラ、もう頭がこんがらがるでしょ?
なんだか日本じゃこんな面倒なシステムを今更導入しようとか言っとるみたいですが阿呆臭い。
頭を悩ませるモノなんて少ないほうが好いに決まっとる。

兎に角もラパヌイ含めたチリは、面倒を経て夏時間スタートです。
天候や気温は依然として冬っぽいっすけど。

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2018年08月11日 23:57|トラックバック:0コメント:0

へ~ぴてぃあふるま~ほえたうてぃにえひとぅあふる 

3月20日
去る8月1日、島外人のラパヌイ滞在に関する新たな法律が施行されまして。
コレによって訪れる観光客は、原則30日を超えて島に留まる事ができなくなりましたよ。

加えて島へ渡る前に空港なりで、

・往復するチケットの所有
・IDカード、またはパスポート
・SERNATUR (観光庁的な処?) 公認宿泊施設の予約、または知事が認めた島在住者の招待状

以上3点の警察機構による確認、それからツーリストカードみたいな書類への記入も義務付けられるようになった模様。

まぁ未だ4日、彼方さんで実際如何にコントロールしとるのかはハッキリ判りませんが。
コッチから問い合わせても、宿予約の証明ひとつどう調べとるのかさえ要領を得ない。ワシの働くホテルじゃ発行するバウチャーに所管への登録番号を明記するようにしただけ。現状ソレで一応問題になっとらんのだが、果たしてコレからどうなるか?

ところでこの法律によって、既に住んどるワシ等にも多少煩わしい手続きが課せられちまいました。
早めにってんで初日に管轄へ出向いたんだけれども、 「会議中だから」 と門前払い。
イヤハヤ、コッチだってそんな暇じゃないんだけどなぁ…
2018年08月04日 23:45|トラックバック:0コメント:0

ほら・とんが 2018 

4月3日
島時間、只今22:00より、チリは冬時間に入りますよ。
時計を1時間戻して21:00へ。ラパヌイは日本から15時間遅れ (-6GMT) となります。

無論日の出と日の入り時刻も変更。
ドッチかってと変更後のほうがワシ等日本人の感覚に近くなるかと。

しかしね、イチイチ時計を遅らせたりだの進めたりだの、夏冬の時間帯変更は現地に住んどっても煩わしい。
毎回間違えるのがワンサカ居るんだし、こんなのやめちまえば好いのになぁ…
2018年05月12日 22:00|トラックバック:0コメント:0

はい・ぱさぽるて 

12月27日
国立公園の管理体制が一新したからでしょうね、先日入園チケットも変わりましたよ。
身分証番号と使用開始日の記入欄が加わったのが大きな変更点かと。

「全ての公園入口で」 「身分証と併せて提示する」 旨も明記されとりますわ。
まぁチリじゃ身分証の携帯は昔っから義務だし、観光の際もパスポートを持ち歩くほうが無難かも。
2017年12月28日 01:51|トラックバック:0コメント:0

○び○んか 

8月19日
8月17日。到着される筈の2名様からご連絡。
南米を周遊されとったとこ、島への便の2~3本前がフライトキャンセル。乗り継ぎに間に合わず、予定通り着けなくなっちまったと。

翌18日のサンティアゴ→ラパヌイ便は満席で振替叶わず。
向こうの空港にて粘りに粘られたようで、2日遅れの19日の便にゃ滑り込めてご到着。
お疲れでしょうがワシの都合にも合わせて頂かねば。到着されたほぼそのまんまで観光開始。

20日の午前はその2名様と引き続き出掛ける。
正午ちょっと過ぎの便にて、予定通り他の1名様ご到着。コチラの方とは予めの行程通り空港から直で観光。後半はお天道さんまで味方に付けて、半日でハイライト3ヶ所を駆け巡る。

21日。再び2名様と合流して午前の半日観光。結局ご予定の観光にゃ半日分及ばなかったが已むを得ず、そのまんま空港へ。
やっぱり2日遅れの出発便、多少の悶着はあったモノのなんとかご搭乗。ホッ…


南米のフライトは、ディレイなりキャンセルなりが未だ未だ日常茶飯事だったりします。
お休みが纏めて取り辛いとこ遠路遥々来られる方々にゃホントに恐縮ではあるんですが、押し込み過ぎずにでき得る限りの余裕を噛ませた乗り継ぎを組み立てて頂いたほうが安心な旅になるモノかと。

今回の2名様、お若い上にコッチが驚く程のポジティブ志向。またお1人は南米5度目だそう。
加えてトラブル発生以降、随時ご連絡をくださったからこそ、ワシ等もソレなりに柔軟に対応できたワケです。
そういう方々だったからなんとかなったんでしょうな。異国の空港へ足繁く通って交渉の末空席を獲るってのは、そうそう簡単な事じゃありませんぜ。


不測のドタバタでワシも焦り気味だったと思いますが、お2組とも楽しんで頂けたでしょうか…?
兎にも角にも、ご来島ありがとさんでした。

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2017年08月29日 22:22|トラックバック:0コメント:0

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