ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

暇人カウンタ

近頃の呟き

検索窓

いろいろ

月別記録

どるな・えん・まどり~ど 

黄色いバスでアトーチャへ
ローマの次はスペインのマドリードに降り立ちました。
乗り継ぎによる滞在時間は10時間程。空港に居るだけじゃ詰まらんから街へ繰り出そう。

ワシは2年前に来とるんだよね。新たに開拓する余裕はないだろうから、知っとる処を連れと散歩する事に。
となると行き先はアトーチャ駅周辺。空港からは黄色いバスが連れてってくれます。


未だ工事中
40分くらいでアトーチャ駅に到着。
懐かしい。前回は母ちゃんと妹、それから小っこい甥っ子と一緒だったんだよな。
つか、この駅は未だ工事しとるのか。遂に駅舎自体がシート被っちまったよ。


同じだ
暫くブラブラ。あったあったコレですよ、と2年前に “ほぉヨーロッパ” なんてワシが思ったらしい小洒落たバーも発見。
時間がちょっと早かった所為かな?シャッターは下りたままでした。

真っ赤なロックプレイスだったテナントは、店が変わっちまったようでシャッターのアリンコが残るのみ。
好い感じで喧騒から浮いた絵描きのおっさんは同じ場所にゃあ居ませんでしたわ。どこでどうしとるのか知らん?


2年前の食堂へ
ほいでもって飯の時間。前回豪く気に入った大衆レストラン “ドルナ” 再訪。
外観が変わっとるね、ファストフード店みたいにゴチャゴチャしちまった。前の面構えのほうがスッキリで好感持てたんだがなぁ…

入って席に着くと、驚いた事にウェイタは2年前と同じおっさん。
入店一番 「ヤァヤァ久し振り!」 なんてのもどうかと思うし、気付かれるのを待とう、とニヤニヤ。
なにはともあれ生ビールでおっさんと食堂の健在振りに乾杯。若しかしたらこのおっさんがオーナーなのかも。


イベリコハム
摘まみは皿一杯のイベリコハム。
ちょっと塩辛いけどビールの肴にゃ持って来い。


パエリャ
んでスペインに来たらやっぱりパエリャだ。
より豪華に見えるな。同様に美味しく頂きました。


腹一杯になってからおっさんに暴露。 「2年前に来たんだよ」
「やっぱり赤ん坊連れてたヤツだ!あの子は元気にしてるのか?」 思い出してくれました。

もう歩くんだぜ、なんて握手を交わして空港へ。
毎度ご馳走さん。またマドリードに寄る事があったらお邪魔しますわ。
スポンサーサイト
2012年06月19日 16:42|西トラックバック:1コメント:0

あえろぷえると・で・まどりっ・ばらはす 

バラハス空港
リマから十数時間のフライトでスペインのマドリードに到着。
乗り継ぎのみ。次のフライトまでの待ち時間がそれなりにあったんですが、大事を取って空港内待機。

何をするでもなくフラフラして、フツーな飯を喰って時間を潰す。
帰路では待ち合いが11時間くらいあるから市内まで行ってみようかな?2年前に来た事があるモンで土地勘はそれなりにあるし。
2012年04月26日 03:00|西トラックバック:0コメント:0

ばる・えん・ぐらなだ 

夜の中心街
アルハンブラを楽しんだ後はバー散策。
マドリードでやっちまったよーな失敗は繰り返したくないモンで、慎重に店選び。

セントロ付近を小1時間程掛けてブラブラしてみたんですが、なんかコレだ!つーとこは見付からず。
んじゃ昨晩喰った呑み屋街だな。バーを変えて入ってみましょか、と。


ナバス通り
ワシ等が泊っとったホテル前のナバス通りは夜が元気。
各店舗外にもテーブルを並べて、往来をおちょくりながら呑む感じ。

しかし11月は結構寒いぞ。無理して外に座らんほうが好かったかなぁ…?
軒先にストーブまで用意しとるバーまでありましたよ。

ところで呑み屋通りの真ん中に薬局ってのは、性質の悪い冗談かね?
急な吐き気や酔っ払いの喧嘩に巻き込まれた時にってか…


ナスの油煮
前日頼んだのは、ナスのオリーブオイル煮みたいなのと、牛肉の炒め物。
特にナスが美味かったわ、カリカリのパンとの相性も好い。


タパス盛り合わせ
スペインでは酒のアテの事を “タパ” と言うらしい。
「盛り合わせもあるよ」 と言われるままに注文。

ドカっときやがったぞ。最早 “肴” じゃねーな、普段の晩飯より豪勢だ…
鶏やらサラミやらイベリコハムやらコロッケやら、薦めるだけあって酒に合う味付け、オマケに観光で歩きまくった直後だからフォークが進む。


パエリャ・ミクスタ
ココで喰ったパエリャは肉系メイン。アツアツの鉄鍋で石焼ビビンバ宜しく登場。
成る程、 「下のパリパリ部分が喰いどころ」 なのか。
入っとった河エビは若干泥臭かったけど、それ以外はマドリードのより美味かったっす。


ホテルは目と鼻の先だからヘベレケでも大丈夫、なんて2晩続けてかなり呑んで喰ったつもりだったんですが、ドッチの店も2人で40ユーロ強。思った程高くはなかった。
ラパヌイで外に呑みに行くのと出費は大して変わらん。


因みに今回、フラメンコ見物は都合上割愛しまして。
やっぱもう一度来なきゃならんかね、グラナダは好かったわ。
2010年12月08日 02:41|西トラックバック:0コメント:2

あらんぶら 05 

アルハンブラ宮殿のオマケ的写真。
隣の丘にある離宮 “ヘネラリフェ” にて。


ヘネラリフェから望む
アルハンブラは、鬱蒼とした丘に、グラナダの街を見下ろすよーにドンと構えとります。
宮殿内の豪奢さと比べると、外観は要塞といった体で無骨そのもの。


アセキアの中庭
ヘネラリフェはコーランの教えにある天国を具現化したモノだとか云々。
敷地はアルハンブラと比べ物にならん程小さいけれど、池やら噴水やらに流れ込む水量はアッチの4倍らしい。

因みにアーチを成す水路左右の噴水は、近年付け加えられたモンなんだと。


水の離宮ヘネラリフェ
ホント、狭い中に水がふんだんにあるってな具合。
ココにもまたライオンが1対。西日に照らされて光っとりましたわ。


日暮れまで堪能
そうこうしとるうちに辺りは夕焼け。
要塞のよーな外観も、シルエットは趣があるなぁ。


アルバイシンはピンク色
「もう閉園だから帰れ!」 なんて急き立たされながら撮った1枚。
グラナダの古い街並みが残るアルバイシン地区が、綺麗なピンク色に染まりました。

“アルハンブラ” ってのは “赤い城塞” って意味なんだそーだが、夕日に焼けたグラナダは何処も彼処も赤かったっす。
2010年12月07日 23:35|西トラックバック:0コメント:0

あらんぶら 04 

“水” も見所
もうひとつアルハンブラで好かったのは、建造物と水のコラボレーション。
いろんな所に噴水やら池やらがある。グラナダの高台に位置する宮殿にこんだけの水を引くにゃあ相当な技術を要したんじゃないかね?


コマレスの塔内部から
建物の中からはこんな具合に見える。
ワシん中じゃアラビアンナイトのイメージとダブったな。ヨーロッパに居る事を忘れる。


アラヤネスの中庭とコマレスの塔
んで1枚上の写真を撮った塔側はこんな感じ。
因みにココまで3枚は同じ中庭、アラヤネス。


ライオンの中庭…
アラヤネスの中庭の次は、有名なライオンの中庭。
残念ながら修復中で、庭全体に目隠しが…

12体のライオン像は修復が終わった様子、別室に展示されとったんだけど、これまた残念ながら撮影禁止だってさ。
本来ならこのリンク先の画像みたいな庭。


貴婦人の塔
しかし水面に映った宮殿はまた格別に美しいなぁ。
多分そこら辺も計算して造られた池なんだろ、 “貴婦人の塔” なんて水紋ひとつなく綺麗に反射しとった。
天気に恵まれたのも好かったね。
2010年12月05日 23:07|西トラックバック:0コメント:2

ラパヌイ時間

夏時間中

島のご機嫌

Click for イースター島, チリ Forecast

銭勘定

はんぐ

ホテル オタイ 日本語サービス
日本語でご予約 承ります

んがる・ほあ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

写真館

既掲載モノ

PAIHEŋA宛てメール

島に関しての疑問、質問なんかもお気軽にどーぞ。


名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QRコード

FC2ランキング






       人気ブログランキングへ
       にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
       
Copyright(C) since 2009 あら・お・て・ぱいへんが All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.