ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

暇人カウンタ

近頃の呟き

検索窓

いろいろ

月別記録

かんとぅ~た 

ペンション・カントゥータ
マドリードから約12時間のフライトを経てペルーのリマへ到着。
今回の滞在は1日ちょっと。今年3月の末にラパヌイへ来られた恩人が営む日本人宿 “ペンション・カントゥータ” に泊めて頂きました。

お世話になるのは実に12年振り。
17年前に初めての海外旅行で単身ペルーへ来た時もココ。
在住日本人も集まるアットホームな宿です。


民芸ギャラリー “ポコ・ア・ポコ”
併設する民芸ギャラリー “ポコ・ア・ポコ” は日本人旅行者御用達。
島へやって来る添乗員さん達もみんな 「知ってる行った事ある」 みたいな物凄く知名度の高い店ですな。
オーナーさんは日本への輸出業まで営んどるリマきっての遣り手の1人。


鍋焼きうどん
ワシ等の友人も遊びに来てくれて、宿にゃ和風のご馳走まで用意して貰って夜中までワイワイ会食。
翌日の出発前も、オーナーさんから興味深いリマでの経験譚。
久し振りだしいろんな話が聞けて楽しかった、ありがとさんです。


リマ猫
この宿には中庭にはワシんとこに居った先々代の猫にソックリなのや、


リマ鸚鵡
挨拶してくれるオウムなんかが飼われとりました。
面子は変わるけどいつも某かがノンビリ暮らしとります。
こんな生活ができるようになれりゃあ好いな。ワシ等も精進せんと。


他にも幾つか友人宅を訪問。時間が足りずに充分お話しできなかった方々も居りましたが、皆さん相変わらず元気そうで何よりです。
リマへは来る度にいろんな人に好くして貰っちまいますね。幾ら感謝しても足りんくらいですわ。

また遊びに行きますんで、そん時もヨロシクw
今度はクスコへも行きたいなぁ。


…てな感じで2012年の休暇終了。今回は記事数が矢鱈多くなっちまったぞ。
兎に角取り留めのない旅行噺にお付き合い頂きありがとさんでした。
スポンサーサイト
2012年06月20日 08:09|トラックバック:1コメント:0

めのす・で・うん・でぃあ・えん・りま 

ホテルから
その次に降り立ったのが隣の国ペルーのリマ。
深夜に到着。

どうせ1日足らずしか居らんのだから空港に荷物を預けて回りゃあ好いんじゃないの?なんて高を括っとったんですが、出発前にやっぱ寝たいよなって事で急遽ホテル手配。
いい加減もう年寄りなんで泊まれるモンならそのほうが好いやと。ええもう腑抜けですから。

ホントギリギリだったのによく取れたなってな以前にも宿泊した事のあるアテンドなんかも快適な宿の客室からパチリ。
なんかガスってるな、リマっていつもこうなのか?


あんまり観えない
暫くしたらちょっとだけ星が観えたんでもう1枚。
観えたってったってこんくらい。まぁラパヌイと比べるのは...


海が望めない... 濃霧
翌日は日中も海辺を中心に濃い霧が。
何度も滞在した事のある街なんだが、ここまでの濃霧ってのは初めてだぞ。オーシャンサイドのショッピングモール、多分恋人たちが愛を語らう場な筈が、全然海見えんし。


ペルー料理
リマでのメインは無論食事ですよ。
現地に住む連れの友達を誘って昼飯。盛り合わせを頼んで4名で摘むってな感じ。
いやぁ何喰っても美味いねぇ。帰りしなは何泊かするからガッツリ喰ってやる。


そんなこんなで往路のリマ滞在終了。
お次はヨーロッパへ。
2012年04月24日 23:46|トラックバック:0コメント:0

れくえるどす・で・りま 

帰りしなにリマでフラフラと
日本から帰ってくる途中、ペルーのリマに3日程滞在しまして。
もう2ヶ月近く前の話だけどね。

今回は首都しか観とらんのですが、ペルーの変貌ぶりは凄いねぇ、ドンドン近代化しとるって感じ。
ワシが住んどった頃は至る所で危険な臭いがしたモンだが、お洒落な店なんかが随分増えて、変に小ざっぱりしたイメージ。ツーリズムの意識やそのレベルは、現状じゃ間違いなくチリより高い。

ヤバい地域なんかも未だにあるんだろーけどね、逆にそーいった怪しいところを見付けるのが難しくなったかな?
まぁ 「チョッとだけ誤魔化してやれ」 的な連中にゃあ山程遭遇するんだが、コッチも相場が解らんし、後で知っても笑い話で済む額内だしで別に痛くない。

尤も、住んどるんならもっとシビアになるけれど、チラッと寄っただけでカリカリしちまうのは損。
細かいとこまでケチっちゃあ充分楽しめないからさ。旅は楽しんだモン勝ち。

コッチの生活にも慣れた上スペイン語もそれなりに上達した筈だから、無意識に防衛反応しとったのかも知れんですが、あのペルーがよくもまぁココまで落ち着いたな、と感心しましたわぃ。


本場のセビチェ
んで、ペルー滞在の目的は食道楽。
飯の美味さは南米一と言っても過言じゃあないだろ。香草香辛料の類が平気なら料理を味わいにだけでも行く価値ありだと心底思う。

更にリマなら和洋中、その折衷料理まで何だってあるモンな。食材の乏しい島から来た身にゃあまさに天国。
今回も友人知人にいろんな所へ引っ張り回されて喰いまくりましたよ、ありがとさん。

加えて、今や世界に名立たる料理人、トシローさんとも15年振りに再会。
相変わらずお元気そーで、コッチがベロンベロンで参るまでお付き合い頂きましたわ、深謝。

この記事の続きを読む…
2010年06月26日 18:15|トラックバック:0コメント:0

ラパヌイ時間

夏時間中

島のご機嫌

Click for イースター島, チリ Forecast

銭勘定

はんぐ

ホテル オタイ 日本語サービス
日本語でご予約 承ります

んがる・ほあ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

写真館

既掲載モノ

PAIHEŋA宛てメール

島に関しての疑問、質問なんかもお気軽にどーぞ。


名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QRコード

FC2ランキング






       人気ブログランキングへ
       にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
       
Copyright(C) since 2009 あら・お・て・ぱいへんが All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.